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食事で内側からのヘアケア

ヘアケアといえばキューティクルを美しく見せるための方法など、外側からのアプローチが多いです。
しかし髪は身体から繋がっているもので、その元となっているのは日頃の食事です。
なので食べるものを意識すると、身体の内側からもヘアケアが可能です。
髪の大部分を構成しているのはケラチンというたんぱく質で、基本とも言えます。
三大栄養素のひとつでもあるため、必要な量を欠かさず摂取することが大切です。
ただそれだけでは不十分で、髪が綺麗に成長するために血行や頭皮のターンオーバーを促すビタミンやミネラルも欠かせません。
それらの条件を満たすものとしては、魚介類や海藻などの主に海の食材が多いです。
逆に脂肪分の多い食事は、皮脂を多く分泌させることに繋がって髪の健康を損なう怖れがあります。
全身が脂肪を取り過ぎている状態であれば、髪に必要な栄養が十分に届いていないかもしれません。
なので髪質があまり良くない人で脂肪分を摂取しすぎている人は、食事の見直しで改善できる可能性があります。

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